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最新ニュースまとめ「StaffDig」Vol.10(8/16週)

  • 8月22,2020

最新のテック情報から心和む話題まで、幅広にお届けします。

スマホ感覚で使えるスマートウォッチ「Nubia Watch」

Techable(テッカブル)

スマホ感覚で使えそうなスマートウォッチがクラウドファンディングサイトKickstarterに登場し、人気を集めている。4…

徐々に使っている人が増えているスマートウォッチですが、ちっちゃい画面に違和感を覚えている人も多いハズ。この「Nubia Watch」は4.01インチのディスプレイを搭載した、「大画面」スマートウォッチ。”手首いっぱい”に広がるディスプレイで、かなりビジュアル認識力が上がるように見えます。これだけ大きな画面をカバーすると電力が心配ですが、通常使用で36時間稼働とのこと。

「空飛ぶクルマ」eVTOL開発の東大発スタートアップ「テトラ」

TechCrunch Japan

空飛ぶクルマと称される1人乗りeVTOL(垂直離着陸型航空機)開発のテトラ・アビエーションは8月20日、⽶ボーイング後援…

いつ実現するのか・・・?個人用のVTOLを東京大学発のスタートアップが開発中です。「魔法のじゅうたん」と機能的にはほぼ同様のモノが出来上がるのも、夢ではないのかも知れません(じゅうたんみたいに畳めはしないでしょうが…)。
実現すれば、これまで2次元をメインで考えていたホモ・サピエンスの移動手段が3次元的になり、「人が動く」というコトに大革命をもたらします。
大企業も虎視眈々と狙う分野でのスタートアップの奮闘、今後の発展に是非期待したいです。

安価なWEBカメラだけで可能なモーションキャプチャ

ITmedia NEWS

安価なWebカメラで深度センサーや専用スーツを使ったモーションキャプチャーシステムを凌駕する。…

安価なWEBカメラだけで多人数の全身モーションキャプチャが行える技術がドイツの大学で開発されました。
通常のWEBカメラが活用できるうえに、障害物に重なった部分もキャプチャできるようで、専用のスーツや機材を必要とせずに、現在市販されている物よりも高度なキャプチャを行えるようになりそうです。
モーション系コンテンツは今後さらに普及していくかもしれませんね。

植物由来の成分から3Dプリントするステーキ

fabcross—IoTやロボティクス、電子工作に3Dプリンターまで、新しいものづくりがわかるメディア

イスラエルのRedefine Meatは2020年6月30日、植物ベースのヴィーガンステーキ「Alt-Steak」を発表…

イスラエルのRedefine Meatという企業がフードプリンタの市場テストを実施するとのことです。
植物由来の成分を使用して3Dプリンタで牛肉ステーキなども製造できるようで、
大羊肉技術として注目されています。
フードプリント技術は他にもありますが、実際に高級レストランでテストを行うということは相当味にや品質に期待ができそうですね。
人工的な食材となると少し抵抗があるかもしれませんが、植物由来のため満足度はそのままによりヘルシーで安価な食材となるとのことですので、もしかすると健康面にも良いのかもしれません。

電動キックボードシェアサービス

Techable(テッカブル)

株式会社Curious Edgeは、3月15日~4月12日の土日祝日限定で港区芝浦にて電動キックボードシェアサービス「m…

最近スマートシティという言葉をよく耳にするようになりました。街自体のIoT化が進んでおり、シェアサービスが数多く出てきている。今回はスマートフォンでレンタルから決済まですべてを一括で行うことが出来る電動キックボードが東京でシェアサービスをテスト開始いたします。移動手段を始め様々なシェアサービスが展開されている現在では、今後もこのようなサービスが増えていくとより快適に過ごせるようになると思われます。

断密時代の新冷却

まったくもって扇風機に見えないのがグー! 手持ち型の扇風機を持って外出するのが当たり前になった昨今、最近では身に着けて…

今年も猛暑に見舞われる中、手持ち扇風機や作業着埋め込み扇風機など暑さ対策が進んできています。今回はどこでもひんやり君ということで、ベルトに引っ掛けるだけで涼めるものでビジュアル、機能性ともに完ぺきです。扇風機に見えないビジュアルでモバイルバッテリーの機能も持ち合わせるという優れものです。最近はモバイルバッテリーをカバンに入れている人が大半であることから、時代に合わせた機能の追加だと思います。