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最新ニュースまとめ「StaffDig」Vol.15(9/27週)

  • 10月2,2020

最新のテック情報から心和む話題まで、幅広にお届けします。

超小型人工衛星によるIoT用ネットワークを提供するSwarm

TechCrunch Japan

Swarm Technologiesの新しい人工衛星のネットワークは低帯域幅、低消費電力の接続性を提供することを目的とし…

セルラー網やWifi、LPWAを活用したIoTデバイスが増加する中、これらのネットワークがつながらないエリアでのIoTデバイスの利用を目指し、小型人工衛星との通信を活用したSwarmが始動しています。
最安のソリューションは月額500円とのことで、利用が現実的になりつつあります。ただ、こういったIoTデバイスでいつも悩むのは電源の問題。消費電力がどの程度か?バッテリーをどの程度の頻度で交換しなければならないのか?が気になります。

靴内センサーを小型化せよ、ベンチャーが挑む未経験のスマートシューズ作り

MONOist

オープン6年目を迎えた東京・秋葉原の会員制モノづくり施設「DMM.make AKIBA」で社会課題を解決しようと奔走して…

近年の健康志向に伴い、ランニングを日課とする人が増えています。アシックスはものづくりベンチャー企業と共同して、ランナーの走り方を解析してアドバイスを加えるスマートシューズを開発しています。自分専属のデジタルコーチを抱えるようなイメージで、ランナーにとっては心強い存在になるハズ。
個人的には、ゴルフコースでプレー中に「突然、調子が悪く」なったときに、AIとかでリカバリーアドバイスをもらえるソリューションが欲しいデス!(スイング矯正AIアプリはもうありますよね)

空飛ぶタクシー

Techable(テッカブル)

拠点を置くドイツに加え、シンガポールやドバイでテストフライトを行っている電動垂直離着陸機(eVTOL)の開発会社Volo…

2020年初頭にトヨタ自動車とeVTOLを研究開発をしているJoby Aviationと協業することが発表され注目を浴びている電動垂直離陸機。今回は日本航空がドイツに拠点を置くVolocopter社と業務提携を結びました。今後、日本国内で3年以内に空飛ぶタクシーや空路を活用した物資輸送サービスの提供を目指しています。個人的には空飛ぶタクシーは怖いですが、乗ってみたいですし日本の活性化にもつながる素晴らしい技術だと思います。

2in1ペン「TP²」

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。ライフハッカー[日本版]より転載:コロナ禍のリモートワーク。気…

近年デジタル化が進んでいることにより、文房具を購入する機会が減ってきました。
私もできる限りパソコンでメモを取り紙を使うことを減らすようにしています。これは資源削減で素晴らしいことだと思いますが、最近ノートにペンで書くと頭に入りやすく纏めやすいことに気づくことが出来ました。今回はこの「TP²」という定規機能、普通のペンでも三タイプのサイズを選ぶことが出来、機能性、デザイン性に特化している素晴らしい商品だと思います。

自分の顔を写真の顔に変換して話せるカメラアプリ

ITmedia NEWS

耳の画像から顔が推測できる新技術。…

最近は顔写真を加工するアプリが色々あり、全くの別人と呼べるほど盛っている方も見かけます。ベンチャー企業EmbodyMeは盛るどころか、まさに別の人の写真を用いて、自分の動きとリンクさせあたかも写真の人が話しているかのように見えるアプリを開発したそうです。寝起きすぐにスーツ姿になったり、昔の自分に戻ったり、あるいは授業に取り入れればよりイメージしやすくなるかもしれません。登場人物か偉人本人のドラマが作れるとようになると面白いですね。

マスク着用でも可能な顔認証

ITmedia NEWS

NECが、マスクを着けている人を高精度で認証する新しい顔認証エンジンを開発。人の目の周りから特徴点を抽出し、元データと照…

顔認証技術が実用化され、一般にも広まろうかという時期ににコロナウィルスの蔓延により、マスク着用の機会が増えてしまいました。そのため、目鼻口を起点とする従来の顔認証技術では認証不可となる場合が多く、認証時にはマスクを外すなどの手間が増えるという結果になっています。NECは目の周囲から特徴点を抽出し、本人確認できる技術を開発したそうです。1:1であれば99.9%の認証率とのことで、これが早くパソコンやスマートホンに実装される日が来ることを期待しています。