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最新ニュースまとめ「StaffDig」Vol.7(6/7週)

  • 6月15,2020

最新のテック情報から心和む話題まで、幅広にお届けします。

ついにPS5のデザインが発表!全貌が分かるまであと少し!!

WIRED.jp

ソニーの次世代ゲーム機「プレイステーション 5」(PS5)の本体デザインが、6月12日ついに発表された。白が基調の曲線的…

今週の最大のニュースと言えばPS5以外にないだろう。20年のホリデーシーズン発売に向けて、6月11日遂にPS5のデザインが公開された。SpidermanやHorizonの新作などローンチタイトルも併せて公開され話題を呼んでいる。今回のPS5にはディスクが入らないデジタル専用バージョンも発売されるというが、気になる詳細は続報を待ちたい。

電動モビリティ市場の新たな選択肢「WALKCAR」

KAI-YOU.net | POP is Here .

これまで日本の都心部では、通学や出勤といった移動における大部分を電車に依存してきた。電車は確かに便利だが、たびたび問題視…

自電車以上電動スクーター以下の移動手段は長らく模索されている。だが結局この4輪電動型のWALKCARだろうが、Limeのような電動キックボードだろうがセグウェイだろうが、現在の日本では公道を走ることは禁止されている。海外ではコロナ禍の影響がポジティブともネガティブとも伝えられている電動モビリティ市場だが、日本の規制を打ち破ることはできるのだろうか?

25分で結果が出る新型コロナ検査技術に緊急時使用認可が下りる

TechCrunch Japan

シリーズCで約107億円を調達したばかりの、分子診断のスタートアップであるCue Healthに、さらに良いニュースが届…

アメリカのスタートアップであるCue Healthの新型コロナウイルス検査技術に緊急時の使用認可が下りた。この検査は持ち運び可能であり、RNA検出法を使って、患者の鼻から綿棒で得た検体からウイルスの実際の存在を確認することが出来る。グローバルな危機や未来のパンデミックで役に立つ、長期的な意義を持つだろう。救急科、地域医療クリニックなどの医療施設では、検査結果を数時間または数日待たずに、すぐに結果を知れることが感染防止につながるだろう。

おかわりはロボットが! やよい軒が「ごはんおかわりロボ」導入

Techable(テッカブル)

定食レストラン「やよい軒」が、「ごはんおかわりロボ」を全店に順次導入していくことを発表。安全に定食のごはん「おかわり自由…

個人的に大好きな「おかわり自由」の定食屋。コロナ中はしゃもじ共有のリスクを認識して少し足が遠のいていました。そもそもの人手不足+コロナ対策の観点から、こういった単純的労働はどんどんロボティクスに代替される世の中になると思われる。

協働ロボットに満を持して参入した三菱電機

MONOist

三菱電機は新たに同社初となる協働ロボット「MELFA ASSISTA(メルファアシスタ)」の発売を発表した。協働ロボット…

いよいよ、FA界の雄・三菱電機が協働ロボット市場に参入。協働ロボットへの参入は後発だが、広範に築いているFAシステムのプラットフォームとのコネクティビティに関しては、競合と比べて一日の長があるといえる。主導権を握る可能性は十分あると考えられる。

TikTokそっくりな動画アプリ「Zynn」

WIRED.jp

いま米国のアプリストアでの急速に存在感を高めている、TikTokそっくりな動画アプリ「Zynn」。このアプリにはTikT…

Zynnは「TikTok」にそっくりなアプリで米国のアプリストアで5月末にランキング1位に登場し始めたサービスだ。爆発的な人気で300万回以上ダウンロードされ、アップルの人気無料アプリとして6月第2週に第1位をとりました。しかし、6月9日の時点で、Zynnは「Google Play ストア」からダウンロードできなくった。謎のアプリZynnはなぜ、ダウンロードできなくなったのだろうか。