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CONCEPTサイトコンセプト

技術はどこだ?

ワクワクする「技術」はどこだ?これは、東朋テクノロジーが常に発し続けている問いです。

技術・テクノロジーは世界を支えるベースとなり、AIやIoTなどの先端技術が人々の暮らしに与える影響は計り知れないものとなりつつあります。加えて、デジタル化が進むにつれ、我々を取り巻くモノ・製品がアップデートされるスピードが日に日に増しています。今日は有用であった技術が、明日には陳腐化してることも珍しくありません。

東朋テクノロジーが主なビジネスフィールドとする工場/設備などのものづくり分野においても、これまでの自動化の波とは違う根本的な地殻変動がおきています。ものづくりの付加価値の比重が、ハードからソフトウェアに移りつつあるのです。日々、目まぐるしく必要とされる技術や機能がアップデートされることになります。

東朋テクノロジー IoT事業開発室は、このような問題意識のもとに「新しい技術」と「私たちと関わる人たち」をつなぐ技術紹介ウェブサイトを立ち上げたいと考えました。東朋テクノロジーがこれまで培ってきた自社技術や、アメリカ・イスラエルなどの海外先端技術をご紹介し、当社に関わる人たちと一緒に、「世の中に風穴を開ける」ような新しい事業を立ち上げていきたい。
ウェブサイト名「drill」には、そのような私たちの想いをこめています。

TEAM 東朋テクノロジー IoT事業開発室メンバー(当サイト運営チーム)

富田 剛史Tsuyoshi Tomita

取締役 IoT事業開発室管掌Director of IoT Business Development Dept.

慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学在学中にNYコロンビアビジネススクールにて客員研究生として留学し経営・起業を研究。
2013年、東朋テクノロジー(株)へ入社し、(株)デンソー・中西電機工業(株)への出向を経て、現在は東朋テクノロジー エレクトロニクス事業本部及びIoT事業開発室を担当。とても文系、趣味はアニメ。

藤木 信裕Nobuhiro “Noby” Fujiki

IoT事業開発室 CTOCTO of IoT Business Development Dept.

石油工学エンジニアとして、35年間に亘り石油開発事業に従事。その間日本企業や外国企業数社で勤務し、生産開発操業・技術研究開発・経営企画・M&A・企業経営等多岐の分野に亘る経験を積む。1983年早稲田大学理工学研究科修士課程修了。
東朋テクノロジー以前の主な職歴は、三菱商事、三菱商事石油開発、英フェアフィールド社、千代田化工建設、米シュルンベルジェ社等で役職員や現法責任者を務めている。また、数年に亘り、Society of Petroleum Engineerの国際会議で運営委員、石油ガス金属探鉱開発機構の技術評価委員を務め、東京大学、大阪大学等の大学や民間セミナーで講師を務めた。
趣味は情報収集(多分野)、散歩、食べ吞み歩きで、吉田類を目指している。特技は水泳、少林寺拳法(四段)、ボクシングであるが、近年は運動不足気味。

白木 聡Satoshi Shiraki

IoT事業開発室 室長Manager of IoT Business Development Dept.

同志社大学文学部出身。東朋テクノロジーへ入社後、産業用制御システムの営業に従事。
社長室へ異動後、総務/秘書などを担当し、経済団体への出向を経て、IoT事業開発室へ参画。
主な職務は、IoT事業開発室全体の企画・プロジェクト管理及びマーケティング。
趣味は、読書と音楽鑑賞とウォーキング。

山村 悠太Yuta Yamamura

IoT事業開発室 技術開発担当Engineer of IoT Business Development Dept.

中部大学工学部出身。高校/大学と電子回路およびソフトウェアを専攻。
東朋テクノロジーへ入社後、中国/上海の現地法人にてエンジニア/製造経験を積み、2013年に帰国。
自社製品の開発に携わったのち、IoT事業開発室へ参画。
おもに技術面から、新事業の立ち上げを推進する。

IoT事業開発室について

東朋テクノロジー 社長室内に設置された、全社横断のIoTビジネス 及び 新規事業開発の推進組織です。当社の江戸時代からの歴史の中で培われた、常に新しいコトを起こす「創意」の精神を軸にこれからの東朋テクノロジーを支える事業の創出をめざします。