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最新ニュースまとめ「StaffDig」Vol.11(8/23週)

  • 8月28,2020

最新のテック情報から心和む話題まで、幅広にお届けします。

わずか5cm スマホに差し込んで使う体温計「ThermBot」が便利そう

Kickstarter

At home or on the go, ThermBot delivers instant temperature …

これほど、人類が自らの「体温」を計測している時代ははじめてではないでしょうか。手軽に、いつでも、体温が測定できるソリューションが求められる中で、スマホに取り付けてスグに体温測定ができるThermBotが登場しました。5cmのデバイスをスマホ・タブレットに接続するのみ、アプリのインストール必要ナシで、手軽な測定が可能です。今後、非接触の生体波センサの需要がますます増える中で、ひとつのオプションになりうる提案です。

ウシオ電機が紫外線除菌・ウイルス抑制装置を開発

TechCrunch Japan

ウシオ電機と東芝ライテックは8月26日、有人環境下で使用できるウシオの222nm紫外線殺菌技術を用いた「Care222 …

家電開発のウシオ電機が、人間の目や皮膚に悪影響のない、紫外線除菌・ウイルス抑制装置を開発し、2021年1月をターゲットとして販売を開始します。殺菌・除菌は現在の日常生活で一番気になるところ。「光」で非接触で可能になれば、我々の現在の不便さがかなり改善されます。
電気器具製造会社と組むことで、家庭用ライトでの応用に加えて、電車・バスでどのようなソリューションが展開されるのか、今後の展開に注目です。

スマホを置くだけでHUD型カーナビに

Techable(テッカブル)

車を運転中、目の前にナビゲーションや速度メーターが浮かびあがって見える。 そんな未来感あふれるHUD(ヘッドアップディス…

車にカーナビが付いているのが当たり前の時代になってきました。しかし、カーナビはオプション品で値段も結構かかります。そこで最近注目を集めているのがHUD(ヘッドアップディスプレイ)というもので、車の運転中にナビゲーションや速度メータが目の前に浮かび上がってくることで視線を変えずに運転ができるようになります。ケータイを機会にのせてアプリで連携し見たい情報を表示することができ、安価な製品であるため、今後の車内構造に変化がもたらされる可能性が出てきました。

業務効率向上「Adobe Sign」

ITmedia ビジネスオンライン

「紙とはんこ」が業務の足かせになっていることは多くの人が理解しながらも、紙に対する安心感などがペーパーレス化の壁となって…

新型コロナウイルスの影響でテレワークが広まりつつある現在、企業課題の中でも重要なのが事業継続性です。紙にはんこを押すために出社することが問題視されたが、電子契約サービスを導入していれば、どこからでもいつものビジネスを継続できるようになります。Adobe Signの電子サインを導入することで、現場の効率化にとどまらず、新しい時代にマッチした業務フローを構築できます。コロナを機に脱「紙とはんこ」が進む中、アフターコロナを生き抜くための大きな武器になります。

AIペットモフリン

これは撫でたくなる!ふわふわとした毛並みに愛くるしい鳴き声と仕草、そして両手に収まるサイズ感とまるで本物のいきもののよ…

たまごっち、ファービー、AIBOなどこれまで色々な電子ペットが発売されてきましたがAIを搭載した新しいペットが誕生したようです。
その名はMOFLIN、8月28日のスッキリでも紹介されたこちらは、動物の骨格を参考にした内部構造、
体温を感じさせるよう調節されたモーターの熱量等により本物を撫でている感触そのものとの事。
もふもふと動いたり寝たり鳴き声まで上げるモフリンは数か月間飼うことで飼い主の撫で方を覚えるそうです。
生き物を飼うのは大変だけど癒されたいという方にはもってこいな商品ですね。