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最新ニュースまとめ「StaffDig」Vol.9(8/16週)

  • 8月18,2020

最新のテック情報から心和む話題まで、幅広にお届けします。

配膳ロボベンチャー Google出身技術者がリード

TechCrunch Japan

スマイルロボティクス(スマイルロボ)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)実施の2020年度…

新型コロナ + もともとの人不足 で、外食産業は危機的状況に陥っている。その打開策のひとつと考えられるのが、配膳ロボット。従来は、アーム無しの配膳ロボが顧客の席まで料理を届け、顧客の手でロボットから料理を取るのが一般的であったが、この配膳ロボはアームまでついた優れもの。「触りたくない」というニーズを捉えたソリューションであるといえる。タブレットで注文し、配膳ロボが料理を届け、自動レジで精算する、対面ゼロのレストランがすぐそこに。

マウスが不要に、手の空中動作で操作するウエアラブル「Pero」登場

Techable(テッカブル)

韓国のスタートアップ「Palmcat Corp.」が、マウスを廃れさせてしまいそうなウエアラブルを開発した。 それは、セ…

急いで資料をつくるときに、マウスに手を伸ばす時間がもどかしいこと、よくあります。頻繁にマウスに手を動かす時間を合計すると、結構な工数になっているのでは?この「Pero」は、手を空中で動かすだけでマウスの入力を代替できるというもの。当初はアーリーアダプター狙いのようだが、普及すればマウスがなくなってしまいます。入力の繊細さと、バッテリーの持ちが普及への課題かと。

超高齢化社会と共存するイノベーションとは

TechCrunch Japan

世界で最も早く高齢化が進む日本。団塊世代が後期高齢者となる2025年には、国民のおよそ3割が高齢者となり、人類が経験した…

現在、医療の発達により日本は平均寿命が年々伸びています。先日発表された内容によると女性は約87.5歳、男性が81.4歳と過半数の方が90歳まで生きていることになります。そこで、この記事のように超高齢化社会に備え対策が必要になってきています。QOL(クオリティオブライフ、生活の質)が重要になってくると思います。

スタートアップの5つの教訓

TechCrunch Japan

ヘルスケアから教育、人権にいたるまで、テクノロジーは社会に大きな影響をもたらす可能性を秘めている。世界的なパンデミック、…

近年どこの国でもスタートアップが年々増加しており、資金調達額も増加傾向です。そこで、どのようなベンチャー企業が成長をし資金調達をしていくのかと疑問に思いこの記事を見つけました。5つ教訓は当たり前のことをいっているようで、実際にそこまで出来ていないことが多いと思いました。

スマホの域を超えている⁉

これが、OPPOの、フラッグシップ!2020年を生きている人にとって、スマホはもはや身体の一部。とくにスマホで写真撮影…

近年スマートフォンを持っていない人が少ない社会になってきました。しかし、スマートフォンは安価ではなくモノによっては高額なものまであります。そこに目を付けた、OPPOは今まで安価なスマートフォンを販売してきました。しかし、今回OPPOは高額だが高性能のスマートフォンを販売する。内容はカメラ、ディスプレイ等の高性能化だ。これはスマートフォンを超えているものになりかねない。